自動車保険の基礎知識

野菜06自動車を購入して運転する場合、保険への加入は不可欠です。自動車保険には2種類あり、自賠責保険と任意保険に分類されています。
自賠責保険というのは、強制加入保険と言われることがある通り、必ず加入すべき保険となっています。補償対象となるのは、事故が起きた際の相手側の分だけになります。相手が怪我・死亡・高度障害になった場合、そして車両に関して補償される保険です。
一般的に補償額は不充分だと言われています。大きな自動車事故になった場合、賠償金は多額になる傾向があります。自賠責保険だけではまかないきれない場合があるのです。
そこで必要となるのが、任意保険です。自賠責保険をカバーできる補償内容となっており、自分側の補償も受けることができます。他にも様々な特約を付加することができるため、ドライバーのほとんどが加入しています。
任意保険の加入方法としては、対面型と通販型があります。対面型というのは、保険会社の外交員と直接面談をし、補償内容などを具体的に相談しながら加入を進めるものです。
一方通販型というのは、インターネットなどで簡単に手続きができる保険となっており、保険料が安く、シンプルな補償内容という特徴を持っています。一括で見積もりをすることも可能で、複数の保険会社の保険内容や保険料を比較できます。